結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式当日になってスピーチ短縮を頼まれたら?

 

披露宴の進行によっては、主賓の祝辞やお色直しなどの都合でスピーチの時間を短縮されるようにお願いされることもあります。

 

もし、結婚式当日になってスピーチの短縮を頼まれた場合はどうすればいいのでしょうか?

 

もちろん、この場合は快く承諾してあげることが大切です。

 

約3分程度のスピーチを1分ほどにして欲しいと言われても、快く承諾してあげるのが、お祝いの席である新郎新婦へのマナーですね。

 

いくら心ではエッと感じていても、今日はおめでたい日だからという気持ちを持ち、快く承諾することがお祝いの気持ちでもあります。

 

短縮する部分はエピソードがいいですね。

 

エピソードを簡素な内容にして短くすれば、ある程度の時間短縮は可能だと思います。

 

友人代表で手短にスピーチする場合は、次のような感じになります。

 

「〇〇君、〇〇さん、結婚おめでとう。

 

ご両家の皆さま、本日はおめでとうございます。

 

ただ今ご紹介に与かりました新郎の友人で〇〇と申します。

 

新郎の〇〇君とは学生時代からの友人で、お互いいつも支えあい色々な事を学びあう関係でした。

 

今日はそんな〇〇君の結婚式ということで、私も心から嬉しく思っています。

 

彼はは誰にでも優しく、頼りがいがあり誰からも慕われる存在ですから、きっと新婦〇〇さんとの生活も支えあい、助け合って幸せな家庭を作ることと思います。

 

また私も心から幸せになってほしいと願っています。

 

今日は本当に〇〇君、〇〇さんおめでとう。

 

いつまでも末永く仲良くお幸せに。」

 

このような内容であれば簡単にスピーディーに終えられるかと思います。

 

スピーチを依頼された場合は、万が一のために短いパターンも用意しておく方がいいかも知れません。