結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

再婚を連想させる言葉

 

再婚を連想させる言葉は、「重ね言葉」といって、結婚式にふさわしくない言葉とされています。

 

お祝いの席では再婚や重ね言葉など使用することがないように、スピーチする時は十分に注意しましょう。

 

<再婚を連想させる言葉の例>

 

再び、二回、二度、何度も、再三、再縁、再度の結婚、バツイチ婚、バツイチ結婚、熟年再婚、こぶつき再婚、子連れ再婚、子連れ結婚、連れ子再婚、子連れ婚、こぶつき結婚、バツイチ子連れ再婚、バツイチこぶつき結婚、バツイチ子連れ結婚、高齢者再婚、シニア再婚、改めて嫁ぐ、繰り返す、なおまた、ではまた、ますます、わざわざ、しみじみ、どんどん、くれぐれも、たびたび、かえすがえすも

 

以前は2度も結婚式を挙げなくていいと籍だけ入れる再婚カップルが目立ちましたが、最近では再婚でもしっかりと式を挙げたいという男女が増えています。

 

特にどちらかが初婚の場合は、普通の結婚式とほぼ一緒の規模で行われることが多いと言われています。

 

再婚の場合は、誰もが知っている状況以外では、触れないようにしましょう。

 

どちらかが再婚の場合は、列席者の中には事情をよく知らない人がいることもあります。

 

新郎新婦が共に再婚の場合は、列席者も知っている時はさらりと触れる程度なら問題ありません。

 

ただし、事前に新郎新婦の承諾を得ておきましょう。