結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

別れを連想させる言葉

 

別れを連想させる言葉は結婚式の場にとってふさわしくないといわれる言葉です。

 

私達が何気なく使う言葉ですが、普段使う場合にも別れを連想させる言葉は悲しい感じがします。

 

ですから、結婚式という新たな生活への第一歩である、おめでたい席にはふさわしくなく、使用してはいけない言葉とされています。

 

<別れを連想させる言葉の例>

 

終わる、切れる、離れる、離別、離縁、離婚、失う、逃げる、出る、去る、放す、失う、放す、薄くなる、ほどける、ほころびる、消える、飽きる、浅い、返す、戻る、裂く、割れる、忙しい、疎遠、疎んじる

 

これらの言葉はあまり良い印象ではなく、ましてや結婚式の場では使用しない方がいいでしょう。

 

これから結婚式を控えておられる方がおりましたら、これらの言葉を使わないよう十分注意しましょう。

 

結婚式ではこれらの言葉を使うことはタブーとなっています。

 

ただし、あまり気にしすぎてはスピーチ文をこれから作成しようという方の妨げにならないとも限りませんので、言われたら悲しい気持ちになる言葉はいけないという程度に頭に入れておくといいでしょう。

 

別れを連想させる言葉を言い換えるのは大丈夫です。

 

<例>

 

離れる⇒新たな道を進む、独立する
職場を離れる⇒家庭に入る
終える、終わる⇒結ぶ
帰る⇒中座する、帰省する、帰宅する
ケーキを切る⇒ケーキにナイフを入れる
新たなスタートを切る⇒新たに出発する、スタートラインに立つ
薄い⇒厚くない
嫌い⇒好きではない