結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式スピーチの自己紹介の決まりの言葉

 

結婚式のスピーチで行う自己紹介の決まりの言葉というと立場により異なると思いますが、シンプルに新郎または新婦との関係がわかる自己紹介をします。

 

一般的に司会者の方から呼ばれたら、「ただ今ご紹介に与かりました〇〇です。」というのが決まり言葉と言えるでしょうか。

 

「ただ今司会の方からご紹介頂きました」でも大丈夫です。

 

スピーチする前に司会者が新郎又は新婦ご友人の〇〇さんと紹介されますから、それを受けて「ただ今ご紹介に与かりました〇〇です。」と述べる言葉が決まり言葉と言えます。

 

ちなみに、「ただ今ご紹介に与かりました」という文章を無理に入れる必要はありません。

 

紹介されマイク前に立ち最初に「〇〇君、〇〇さんご結婚おめでとうございます。」といきなりお祝いの言葉から入る方もいますので、そこは臨機応変に対応し、ご自身でスピーチしやすいようにすることをお勧めいたします。

 

自己紹介の時にはフルネームでも苗字だけでもどちらでも良いと思いますよ。

 

特に「こうしなければいけない」という決まりやルールなどはありません。

 

例えば、「ただ今ご紹介いただきました、鈴木でございます」のように言っても問題ありません。

 

スピーチをする前に、司会者の方にフルネームで紹介された場合は、名字だけでも大丈夫です。

 

また、ただ名前だけを言うのではなく、どういった関係であるかを紹介していきます。

 

「新郎の〇〇君と学生時代、〇〇サークルで一緒に活動していました、〇〇と申します。」

 

「新郎の〇〇君とは幼なじみで〇年来のお付き合いになります、〇〇と申します。」

 

「新郎の〇〇君とは中学時代の先輩で、同じテニス部に所属していました、〇〇と申します。」

 

「新郎の〇〇君とは高校時代の後輩で、同じサッカー部に所属していました、〇〇と申します。」

 

「新郎の叔父の〇〇と申します。」

 

「私は、新郎の弟で〇〇と申します。」

 

「新婦〇〇さんの友人の〇〇と申します。」

 

「私は、ご新婦様の〇〇さんがお勤めの〇〇会社、総務部の〇〇と申します。」

 

「新婦の叔母の〇〇と申します。」

 

「私は、新婦の妹で〇〇と申します。」

 

「私は、新婦〇〇さんと同じ会社に勤務している〇〇と申します。」

 

「私は、新婦と同じお店で働いております、〇〇と申します。」

 

「私は、新婦〇〇さんとは小学校からの親友で〇〇と申します。」

 

このように立場によって自己紹介の決まりの言葉は変わるので、それぞれの立場にふさわしい新郎または新婦との簡単な関係を述べます。

 

例えば、上司であれば「〇〇会社の新郎又は新婦の上司にあたる〇〇です。」、恩師であれば「私は〇〇高等学校で〇〇さんの担任をしておりました〇〇と申します。」というような自己紹介文が一般的です。

 

自己紹介はいわゆる自分と新郎又は新婦との関係を紹介する内容が一般的です。

 

自己紹介だからといって、難しく考えることはありません。