結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式スピーチの出だしの挨拶の決まりの言葉

 

結婚式のスピーチにおける出だしの挨拶は「〇〇君、△△さん、ご結婚おめでとうございます。」が一般的でしょう。

 

結婚式では友人や同僚、上司、恩師であっても、皆さんお祝いの言葉から始めます。

 

新郎新婦に対してのお祝いの言葉だけでなく、ご両家やご親族の皆さんへのお祝いの言葉も大切ですね。

 

「○○君、△△さん、ご両家ならびにご親族の皆さま、本日は誠におめでとうございます。」

 

兄弟・姉妹・いとこ、親戚などの場合は、次のようなお祝いの言葉になります。

 

<兄・姉のお祝いの言葉の文例>

 

「〇〇(下の名前)、結婚おめでとう。新郎又は新婦の○○さん、おめでとうございます。」

 

<弟・妹のお祝いの言葉の文例>

 

「お兄ちゃん、結婚おめでとう。新婦の○○さん、おめでとうございます。」

 

「お姉ちゃん、結婚おめでとう。新郎の○○さん、おめでとうございます。」

 

<いとこ・親戚のお祝いの言葉の文例>

 

「○○君、新婦の△△さん、ご結婚おめでとうございます。」

 

「新郎の○○君、△△さん、ご結婚おめでとうございます。」

 

簡単ではありますがお祝いの言葉の例です。

 

出だしの挨拶は簡潔に失礼のない程度に済ませると良いでしょう。

 

また、結婚式という晴れの席に自分が招かれたことの御礼等も述べます。

 

<友人の御礼の文例>

 

「本日は、こんなに楽しく素敵な披露宴にお招き頂きまして、誠にありがとうございます。」

 

<上司・社長の御礼の文例>

 

「〇〇君、△△さん、本日は、ご両家のおめでたいご結婚の席にお招き頂きましてありがとうございます。」

 

その後、流れとしては紹介された自分の自己紹介や初めて新郎又は新婦との出会いや友人なら友人としてのきっかけやエピソードなどを話します。

 

この後はエピソードを一通り述べこれからの新郎新婦二人の生活への支援の言葉、激励の言葉となり結びの言葉で終了する形が一般のスピーチ構成ですね。

 

ただ、「出だしは何だろうと?」とお考えであれば、やはりスピーチ最初の出だしは「おめでとう」のお祝いの言葉や招かれたことの御礼を述べる形が良いでしょう。

 

スピーチは長くなるといけませんから、とにかく出だしは短く、簡潔に、ストレートにお祝いの言葉だけを述べるようにしましょう。

 

そこから改めて自分自身について、新郎や新婦とのエピソードを語り始めるようにするとよいでしょう。

 

仮に友人や親族など親しい間柄であったとしても、結婚式というフォーマルな場所なわけですから、新郎又は新婦の名前を言う時は〇〇君あるいは△△さんと呼びかける方が望ましいでしょう。

 

弟や妹の場合は、「お兄ちゃん」や「お姉ちゃん」などと呼びかけても失礼にはなりません。