結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

新婦から母への結婚式スピーチ文例

 

結婚式は一生のうちたった一度の思い出の日ですが、色々な方の温かい言葉を頂き幸せへのスタートを切る日となります。

 

そんなステキな日ですが、新婦にするとやはり今まで共にしたご家族とは別に新たな家庭を作るべく結婚という日を迎えることになりますから、淋しさもあります。

 

そんな思いをご両親へと綴る感謝のスピーチは結婚式をよりいっそう素晴らしいものにすると思います。

 

これから結婚式を迎えるという方は是非恥ずかしがらず、両親へのお手紙をご自身の口からお母さん、又はお父さんへとプレゼントして欲しいと思います。

 

新婦から母親へのスピーチ文例として始まりは「お母さん、普段は恥ずかしく有難うなんて口にはできませんが、今日まで育ててくれて本当に有難うございます」という出だしが一般です。

 

ただ、これはあくまでも例として参考にするようにして下さい。

 

どんな表現にするかはご自身のお母さんへの思いとして考えると良いでしょう。

 

次にお母さんとの思い出の日々を伝えます。

 

例えば、「あの時はこうでしたね、楽しかった、嬉しかったよ」や「こんな時は助けてくれたね有難う」等、過去を振り返り今まで助けられた事や支えられたことを綴りましょう。

 

そして、これからの新しい家庭への決意、お母さんを見本にして頑張っていきたいというような思いを手紙にします。

 

また、最後にはお母さんの子として幸せだったことや親孝行できないまま結婚したということなどを伝えるといいでしょう。

 

新たなスタートを切る自分が幸せな家庭を作り、親孝行するという思いなどを伝え、「これからも迷惑をかけるかもしれないけどよろしくお願いします」などと伝えて締めくくります。

 

そして、〇〇年〇〇月〇〇日〇〇よりと文を終えます。

 

また、文を終える前に感謝を伝えた後、新郎の両親へ「未熟な私ですがこれからは娘としてよろしくお願いいたします」などと付け加えるのも良いと思います。

 

心に響く結婚スピーチ 新郎新婦・両親・親族―スピーチ・謝辞・あいさつのすべて!

 

心に響く結婚スピーチ 新郎新婦・両親・親族―スピーチ・謝辞・あいさつのすべて! (基本がすぐわかるマナーBOOKS)

中古価格
¥1から
(2018/3/27 15:49時点)

 

<内容紹介>

 

今さら人に聞けない。

 

結婚スピーチ、謝辞、あいさつの基本がすべてこの一冊に詰まっています。

 

どんなお話が列席者の心に響くのかを徹底リサーチ。

 

豊富な文例を使ってポイントを丁寧に解説しています。

 

両親、親族、新郎新婦までカバーした一家で使える幅広さも魅力。

 

そして内容がぎっしり詰まっているのにリーズナブルというお得なところもうれしい。

 

スピーチに定評のある、あの市田ひろみが監修を務めている安心感も素晴らしい。

 

PART1 心に響く結婚スピーチを実現させるには

 

PART2 両親からの謝辞

 

PART3 親族の謝辞とスピーチ

 

PART4 新郎新婦からの謝辞とウェルカムスピーチ

 

PART5 二次会でのスピーチとあいさつ