結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

上司による結婚式の乾杯の挨拶

 

上司が新郎新婦から乾杯の音頭を頼まれたら、どのような挨拶をすればいいのでしょうか。

 

一般的には乾杯の前には短いスピーチをします。

 

乾杯の挨拶の流れは次のようになります。

 

1.お祝いの言葉
2.自己紹介
3.はなむけの言葉
4.乾杯の音頭

 

<上司による結婚式の乾杯の挨拶の文例>

 

「〇〇君、△△さん、本日はご結婚おめでとうございます。

 

ご両家の皆様方にも心よりお祝いを申し上げます。

 

ただいま、ご紹介に与かりました新郎○○君の上司の〇〇と申します。

 

ご指名にあずかり僭越ではありますが、乾杯の音頭をとらせて頂きます。

 

○○君が新入社員の頃から、上司として○○君の成長していく姿を見て参りました。

 

右も左も分からない新人を経て、最近では事業部一番の大プロジェクトを担当する程になられ、今では当社にとって、なくてはならい存在になっております。

 

そして本日、△△さんという素晴らしい女性と、新しい人生を歩き出すということで 私も嬉しさで胸がいっぱいです。

 

○○君、△△さん、これからは二人で力を合わせて幸せな家庭を築いて下さい。

 

それでは、乾杯の音頭を取らせて頂きますので、ご唱和をお願いします。

 

新郎新婦お二人の末長いお幸せとご両家の皆さま、またご臨席の皆様のご多幸とご繁栄をお祈りいたしまして、乾杯!」

 

以上が乾杯のスピーチの文例です。

 

文章は長い場合、短い場合がありますが、挨拶があまり長くなると、苦痛に感じてしまうのでNGです。

 

招待客の皆さんがグラスを持った状態で待っているので、なるべく短くすることが大切です。

 

時間の目安は、1分〜1分30秒になります。

 

文字数なら300文字程度になります。

 

上司とは言え、緊張してしまう方もいらっしゃるので、一応乾杯のスピーチを受けた時には練習をしてみることが大切です。

 

乾杯のスピーチは短いので、できれば暗記した方が良いでしょう。

 

不安な場合は、メモを準備しておきましょう。