結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式の一言スピーチ

 

結婚式のスピーチは新郎新婦にとって思い出となるお祝いの言葉であり、一生の宝物となる言葉でもあります。

 

最近では結婚式で突然インタビューのような一言スピーチもありますが、そんな場面に備え、一言お祝いの言葉を考えておく方がよいでしょう。

 

通常、スピーチは新郎新婦である主役の二人に頼まれることが当たり前ですが、最近の結婚式では一言インタビュー形式もあります。

 

参加者に突然お祝いのメッセージをもらうケースも多くなっています。

 

ですから、近々結婚式に出席する方は一言スピーチをふられても大丈夫なように考えておくことをお勧めします。

 

一言スピーチは二次会のスピーチとは違って馴れ馴れしすぎる言葉ではなく、改まった言葉、まじめな言葉で贈る方がよいでしょう。

 

結婚式は新郎新婦にとって一生に一度のイベント、感動の時ですからスピーチする側も新郎新婦がより感動できるよう盛り上げたいですね。

 

実際にはどんなことをスピーチすればいいのでしょうか。

 

いくかの例文があるので、それを参考にされるといいでしょう。

 

<新郎に送る一言スピーチの例>

 

「〇〇君は女性の話をあまりしなかったので、意外と面食いだったことを本日始めて知りました。

 

本日はご結婚おめでとうございます。」

 

「〇〇君 結婚おめでとう。

 

こんなに綺麗な〇〇ちゃんを妻にもらって、毎日幸せでしょうね?

 

仕事でも益々活躍されることを期待しています。」

 

「〇〇君 おめでとうございます。

 

今日初めて新婦の〇〇さんを見ましたが、噂通りに綺麗な方ですね。

 

本当に羨ましいです。」

 

「笑顔がとってもかわいい奥様で素敵ですね。

 

僕も早く結婚したいと思いました。」

 

「〇〇君 ご結婚おめでとうございます。

 

これからは奥様のためにも毎週ゴルフには誘いません。」

 

「新婦の〇〇さんは家庭的で料理上手だと聞いています。

 

是非今度奥様の手料理を食べさせて下さい!」

 

<新婦に送る一言スピーチの例>

 

「今日のウェディングドレス姿はとても綺麗で、感激しました。

 

いつまでもお幸せに!」

 

「○ちゃん。おめでとうございます。

 

かっこいいご主人様で羨ましいです。」

 

「ご結婚おめでとうございます。

 

今度、新居に遊びに行かせてください。

 

連絡を楽しみにしています。お幸せに。」

 

「笑顔のお二人を見ていると、私まで幸せな気分になってきます。

 

また遊びにいかせてください。」

 

「〇〇さんは一番尊敬できる友人です。

 

これからも〇〇さんをよろしくお願いします。」

 

「いつもキレイだけど、今日は一段と美しいです。

 

末永くお幸せに。」

 

「素敵な家庭を築いて下さい。

 

おめでとうございました。」

 

このような例文がありますが、あくまでも参考程度にして下さい。

 

よくあるテンプレートや例文のようなコメントと、真剣に考えたスピーチでは全く違います。

 

新郎新婦に対する素直な思いを伝えて下さい。

 

その気持ちはゲストにも伝わるものです。

 

少しジョークを交えた一言スピーチが、新郎新婦も和めるのではないかと考えます。

 

新郎新婦も慣れない場で緊張があると思いますので、一言スピーチでは少し笑えるような内容が喜ばれるかもしれませんね。

 

ただし、注意点として新郎新婦をけなしたり、恥をかかせるようなスピーチはしないようにしましょう。