結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式二次会のスピーチ

 

結婚式二次会のスピーチは、あまり内容が堅苦しくないスピーチで良いと思います。

 

ほとんどが友人や会社の同僚が中心のカジュアルなパーティーになります。

 

よそよそしい言い回しや難しい言葉を並べることもなく、友達としての言葉で十分です。

 

結婚式二次会にしろ、結婚式のスピーチにしろ、心がこもった言葉で祝福することが大切です。

 

スピーチということで、あまりかしこまった言葉で話すより、「おめでとうございます!」ではなく「おめでとー」といった具合に友人としての親近感があるような言葉で十分ではないかと思います。

 

スピーチ依頼を受けたら緊張はあると思いますし、失敗したらどうしようと考えがちです。

 

でも結婚式二次会はざっくばらんな形で流れていきますし、普段の言葉で祝福する方がより場を盛り上げられると思います。

 

ゲストが思わず笑ってしまうような微笑ましいエピソードや笑える失敗談、新郎新婦の良いところを一つくらいは入れると良いでしょう。

 

お祝いの言葉にジョークを交えたり、イジりながら話すもの良いですね。

 

結婚を知った時の印象や、初めて見る新郎または新婦の印象などを、ユーモアを込めて語りましょう。

 

とにかく楽しく場が盛り上がるような内容のスピーチを考えましょう。

 

ただし、 いくら二次会とは言え、下品な話や下ネタは避けるようにしましょう。

 

友人代表としてあなたがスピーチを依頼されたとしたら、失敗や多少の笑いをさそったスピーチだとしても心からのお祝いの言葉であればみなさんにも感動が届きますし、当然新郎新婦へも届くはずです。

 

そして、あなたにスピーチを依頼してよかったと思うはずです。

 

良いものは参考にする方がいいかもしれませんが、あなたが新郎新婦を心から祝う言葉を取り入れスピーチする方が、軽い友人同士の言葉遣いだとしても気持が届くのではないかと思います。

 

<友人代表のスピーチの構成>

 

1.祝福のメッセージ
2.自己紹介
3.エピソード
4.結婚報告を受けた感想
5.結びの言葉

 

スピーチ時間の目安合は1.5〜2分程度になります。

 

文字数だと600〜800字程度になります。

 

「○○くん、○○さん、ご結婚おめでとうございます。

 

私は○○くんの会社の同僚の○○と申します。」

 

このような出だして始めます。

 

新郎がスピーチする時は以下の文例を参考にするといいでしょう。

 

<始まりのスピーチ>

 

「皆さん、本日はお忙しい中、僕たちの二次会に参加してくれてありがとうございます。

 

先ほど僕たちは〇〇にて挙式し、無事夫婦となりました。

 

今日は皆さんに楽しんでいただけるよう準備してきました。

 

短い時間ですが、どうぞお楽しみください。」

 

「連休にもかかわらず〜」、「お足元が悪い中〜」など状況に合わせたお礼を加えるとさらにいいでしょう。

 

<締めのスピーチ>

 

「皆さま、本日はお忙しいところお越しくださいまして、本当にありがとうございました。

 

幹事を快く引き受けてくれた〇〇くん

 

素敵な余興を用意してくれた〇〇さん

 

ありがとうございました。

 

これから2人力を合わせて、笑顔の絶えない温かい家庭を築いていきたいと思っています。

 

まだまだ未熟な私たちですが、これからも温かく見守って下さい。

 

今後も皆さんと変わらぬお付き合いをお願いできればと思います。

 

今日は本当にありがとうございました。」

 

<新婦の一言スピーチ文例>

 

本日はお忙しいところを、お越しくださいましてありがとうございました。

 

○○さんと二人で皆さんが気軽に遊びに来て頂けるような明るい家庭づくりを心がけていくつもりです。

 

お近くへお越しの際はぜひ新居へお立寄り下さい!

 

本日は誠にありがとうございました。

 

締めの挨拶には「仕事上のパートナーから本日人生のパートナーとなりました」など、二人らしいエピソードを簡単に添えてみるのも良いでしょう。