結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式における乾杯の挨拶の仕方

 

結婚式での乾杯の挨拶はなるべく短くすることが大切です。

 

目の前にご馳走があるわけですし、皆さん早く食べたいと思っていますから、なるべく短く乾杯の挨拶をすませるようにしましょう。

 

<結婚式における乾杯の挨拶文例>

 

【新郎新婦の上司の場合】

 

「〇〇君、〇〇さん 

 

ご結婚おめでとうございます。

 

ただ今紹介に与かりました株式会社の〇〇の○○でございます。

 

僭越ではございますがご指名を頂戴しましたので、乾杯の音頭をとらせていただきます。

 

それでは、ご唱和をお願いします。

 

お二人の末永いお幸せとご両家並びにご臨席の皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたしまして、乾杯!」

 

【新郎新婦の友人の場合】

 

「〇〇君、〇〇さん 

 

ご結婚おめでとうございます。

 

ご両家ご親族の皆様にも心からお祝い申し上げます。

 

このような素敵な披露宴にお招き頂きまして誠にありがとうございます。

 

僭越ではございますが、お二人の門出を祝して乾杯したいと思います。

 

それではご唱和下さい。

 

〇〇君、〇〇ちゃん、結婚おめでとう! 乾杯!」

 

通常、乾杯の挨拶文は大概このような流れになりますので、参考にして頂きたいと思います。

 

一般的には新郎新婦への幸せを祈る言葉、両家、列席者皆の幸せを祈る言葉、乾杯となります。

 

これぐらいの挨拶なら1分かからない程度できると思いますので、理想的だと思います。

 

乾杯挨拶の時間は、1分から1分半が良いとされています。

 

万歳三唱の挨拶にしても乾杯の挨拶にしても短くすることが原則ですから、乾杯の挨拶を依頼された方は気をつけて頂きたいと思います。

 

大げさにいうと30秒ぐらいで終わってしまっても乾杯の挨拶では問題がなく、その方が乾杯の挨拶としてベストと言えますね。

 

2分をすぎてしまうような乾杯の挨拶はだらけてしまいがちですから、手短に出来る挨拶を心掛けて下さい。

 

一度乾杯の挨拶文を読み返しタイムを自分なりに計ってみると一番よいかと思います。