結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式のスピーチで失敗しない為に大切なこと

 

通常、結婚式のスピーチを依頼された場合、どんな方でも多少は緊張やどうしようという感情を持つと思いますが、スピーチを頼まれた際には快く引き受けるのがマナーです。

 

では、結婚式のスピーチを失敗させないためには、どんなことに注意すればいいのでしょうか。

 

動揺し緊張すると普段通りの話し方は出来ないと思います。

 

そうならないためにも、極力平常心を保てるようにするには練習が何より大切です。

 

また、練習にはスピーチ文を決めなければいけませんが、原稿に書いて何度も読んでみることが大切です。

 

その際、時間を計ってみて3分ぐらいにおさまっているのであればベストでしょう。

 

あまりに短いものでは気持が伝わりにくく、また逆に長すぎて飽きられるということも考えられますので、注意しましょう。

 

原稿の作成をした場合、読み返すことが必要で内容や流れがおかしくないか等、確認する必要があります。

 

確認後、問題がなければ当日まで練習を行なうことが一番だと言えます。

 

当日はスピーチする時に原稿で見ながら読んでも構いませんが、暗記できると尚更、新郎新婦や会場を見つめながらスピーチでき、より祝福の感情を表現しやすいと思います。

 

でも、無理して暗記する必要はなく、原稿を持ちながらのスピーチでも心がこもったスピーチであれば問題ありません。

 

通常、結婚式のスピーチでは感動的な話が多いですが、中には常識的にはありえないような仰天スピーチをする人もいるようです。

 

・新郎の欠点を挙げる上司のスピーチ。
・ヘラヘラして学生気分が抜けていないスピーチ。
・褒めたつもりがけなしている内容のスピーチ。
・渋々スピーチを引き受けやる気のないスピーチ。
・新郎または新婦の名前を間違えて読んでしまったスピーチ。
・スピーチ本に書いてることをそのまま読んでいるようなスピーチ。
・新郎または新婦と関係のないことを延々しゃべり続けるスピーチ。
・実は新郎または新婦を好きだったと告白したスピーチ。
・新婦の元彼の話をし始めるスピーチ。
・子供の頃に万引きをしたエピソードを話すスピーチ。
・今までの恨みを語り始めたスピーチ。
・再婚で「今度は失敗しないように」と言ったスピーチ。
・20分以上しゃべって式の進行を混乱させたスピーチ。

 

驚くようなスピーチばかりですね。

 

当然ですが、このようなスピーチは失敗になります。

 

結婚式では離婚を連想させる忌み言葉や重ね言葉はNGです。

 

それを知らないと、あなたが恥をかくばかりか、新郎新婦に不快な思いをさせてしまうこともあります。

 

スピーチを頼まれた時は、FacebookやInstagramなどのSNSによるネタ選びだけでなく、言葉使いも気をつけましょう。