結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式でスピーチをする時の目線

 

結婚式でスピーチする時は目線も大切になります。

 

目線をしっかりと聞き手に送ることで、聞き手にアピールすることができます。

 

それによって、聞き手にスピーチの内容をしっかりと伝えることができます。

 

特にあがり症や緊張しやすい方がスピーチする時は、目線に注意しましょう。

 

あがり症の方は緊張するあまり、視線がうつ向き加減になってしまったり、うつろだったりすることがあります。

 

笑顔が無くなって顔がこわばってしまっていることもあります。

 

このような状態でスピーチすると、ゲストの印象が悪くなります。

 

手紙形式のスピーチだと意外と目線は手紙を見ることができますから、多くの方に視線が行くことは少ないと思いますので、少しは緊張がほぐれるかもしれません。

 

ただし、男性のスピーチで手紙形式というのはあまり見られないので、できればスピーチする時は聞き手へ向けて目線を送るようにしましょう。

 

緊張しやすい人は、なるべく肩の力を抜きリラックスすることが大切です。

 

猫背だったりすると、なんとなく暗い印象になったり、目線をしっかりと送れないですら、あごを引いて肩の力を抜き背筋を伸ばします。

 

原稿を見ながらスピーチをしても良いですが、恥ずかしいからといって、下ばかり見ているのは印象が良くありません。

 

最初に新郎新婦に挨拶しますので、この時は新郎新婦に向かって立って目線を送ります。

 

お祝いを述べる時は笑顔で新郎新婦やご両親に目線を向けます。

 

自己紹介する時は、あなたを知らない方へ知らせるのですから、目線は会場の皆さんに向けます。

 

また、エピソードを話す際も、列席者の皆さんへ目線を送るのが一般的です。

 

この時、ご自身で視線を送る場所を決めてみるといいかもしれません。

 

ただし、ず〜っと一点ばかりを見つめて話すのは、他のゲストが無視されている印象を持つため良くありません。

 

なるべく披露宴の参加者をまんべんなく見回すように話すと良いでしょう。

 

この時に会場の方々一人一人に語りかけるようなイメージで話しましょう。

 

激励や励まし等は新郎新婦に目線を送りますが、全て完璧にするということは難しいものです。

 

ただし、ある程度気持ちを込めた内容であれば、お祝いの言葉は新郎新婦に言いたいですから、自然に目線が行くと思います。

 

どうしても目線を送るのが難しい場合は、あまり目線にとらわれすぎないで、人の視線を気にしすぎないよう心がけ、新郎新婦へ心からのお祝いの言葉を贈ってほしいと思います。

 

話す時は難しい顔をするのではなく、にこやかな表情で話すようにしましょう。

 

ぶっつけ本番的なスピーチはよくない結果が多いので、あがり症であればあるほど練習が大切になります。

 

ただ、原稿を読むだけでなく、姿勢や話している自分を確認しておきましょう。

 

それだけでも当日の印象や落ち着きがずいぶん変わると思います。

 

スマホなどの動画で撮影してチェックするのもオススメです。