結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式のスピーチで褒め言葉が見つからない場合

 

結婚式のスピーチで褒め言葉が見つからない場合はどうすればいいのでしょうか?

 

どうしても褒め言葉がわからないという時は、市販のスピーチ文集やインターネットで紹介されるスピーチ文例集を確認してみると良いでしょう。

 

色々な立場からのスピーチ文例集がありますので十分参考になると思います。

 

ご自身が出席する新郎新婦を思い浮かべて、もう一度ゆっくりと考えてみるといいでしょう。

 

通常、新郎または新婦にスピーチをお願いされるということは、ある程度の人間関係が構築できているということです。

 

なので、自分が知る新郎または新婦の「一番の良さ」は何だろうということを考えて下さい。

 

仮に新郎新婦が「美男」や「美人」だった場合、できれば内面的な良さも加えるようにして下さい。

 

「美男」や「美人」であることを褒められて嫌な気持ちになる人はいないと思いますが、それだけに終始すると「他に褒めるところが無かったの?」と少々物足りなく思われる可能性があります。

 

例えば、「昔から誰もが振り向くような美人でしたが、本当に誰に対しても優しく気の利く人で・・・」や「学生の頃から端正な顔立ちで女子生徒にモテていましたが、いつも努力している姿を見て・・・」など皆が見て分かるような良さだけでなく、自分だから知っている内面の良さを語ると列席者に喜ばれ心に残るスピーチになります。

 

結婚式に参列する時、新郎もしくは新婦の方とは初対面という場合も多いと思います。

 

その場合、新郎または新婦の話に終始してしまう場合が多いですが、一言お相手の方への褒め言葉を入れると印象がとてもと良くなります。

 

「新郎の〇〇君とお会いするのは今日が初めてですが、いつも〇〇さんから優しくて頼りがいのある人とお聞きしていました」

 

「新婦の〇〇さんとは今日初めてお目にかかりましたが、笑顔が素敵な方で〇〇君は本当に幸せ者だと思いました」

 

このような一言を添えるだけで、お相手の方やお相手方のご両親や列席者も印象が良くなります。

 

ただし、褒める言葉がどうしても必要なわけではなくて、心から祝う気持ちが大切です。

 

新郎新婦を心からお祝いする気持ちになれば、自然におめでとうの言葉やこれからの新たな生活への支援の言葉が出てくるのではないでしょうか。

 

結婚式のスピーチで褒め言葉を見つけることも大切ではありますが、何より大切なのは祝う気持ち、祝福の言葉ですから無理に褒めるのではなく、気持ちが入った言葉を贈ってあげましょう。

 

また、文章が思いつかないという方は書店で販売している結婚スピーチ文例集を参考にし、ご自身の立場に近い文例を参考にしてスピーチ文を完成させるといいと思います。

 

褒める言葉より祝う言葉の方が何より新郎新婦としてみんなに祝福されているという気持ちになり嬉しいはずです。

 

無理に褒め言葉を入れる必要はなく、それよりも心からのお祝いの言葉を素直に伝える文章が一番いいスピーチとなるはずです。

 

あなたが結婚式スピーチを依頼されたら、新郎又は新婦のことを考え、どんな言葉で祝ってあげたいのかを考えてみるとよいでしょう。