結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式スピーチの準備

 

結婚式スピーチの準備では、まず何をスピーチにするかを考えます。

 

何とはどんな内容にするかですが、基本はお祝いの言葉、自己紹介、新郎又は新婦との関係、エピソード、支援、激励の言葉と考えていきます。

 

スピーチを依頼されたらまず話す内容を考え、原稿用紙を用意して書いてみます。

 

次に内容確認のための読み返しを行い、おかしい点がないかをチェックします。

 

おかしな点がないと判断したら時間を考え読んでみます。

 

通常良いとされる3分程度になっているかを計ってみます。

 

あとは結婚式当日まで何回か練習をします。

 

特に、自分はあがり症だという方は、結婚式当日まで数回練習しておく方がいいですね。

 

何度も読み返し早口になっていないか、何か抜けているところがないかなど確認しながら読んでいくといいでしょう。

 

あがり症の方でも何度も練習をして、結婚式当日までスピーチの準備しておくと意外と冷静にスピーチを述べることも出来ると思います。

 

当日は深呼吸して少し気持を落ち着かせるようにしましょう。

 

これらの準備が出来れば友人または誰かに聞いてもらう方がいいでしょうか。

 

自分だけの判断では心配という方は誰かに確認してもらう方がいいですね。

 

まとめますと、結婚式スピーチを頼まれたら原稿を用意し、内容を考えまとめ、声に出して読み、時間を気にかけながら適度なタイムか否か確認してから、内容の確認をして仕上げます。

 

内容は先程もご紹介した通り祝福の言葉、自己紹介、関係、エピソード、支援・激励・はなむけの言葉で締めます。

 

結婚式スピーチの依頼を受けた場合は、以上を考えて作成してみるといいでしょう。

 

心に響く結婚式スピーチ例文集 気持ちが伝わるちょっとした言葉の使い方 実例フレーズ&言い回し128

 

心に響く結婚式スピーチ例文集 気持ちが伝わるちょっとした言葉の使い方 実例フレーズ&言い回し128 (スマートブックス)

 

<内容紹介>

 

まえがき 祝福すべき二人の幸福を完成させるために
第1章 幕開け
第2章 着席まで
第3章 スピーチ
第4章 歓談
第5章 退場
第6章 二次会
第7章 新生活への祝福

 

スピーチというものは、結局のところ自分で考え、誠実に時間をかけて考えられたものだけがひとの記憶に残る力をもっている。

 

上手である必要はない。

 

むしろ、上手なスピーチというものはいやみである。

 

若干あがってしまって、たどたどしく、しかし、言葉が正確に使われ、そのひとでなければ言えない何かが、どこかにひとつだけあるものが最上だ。

 

本書は、スピーチをするひとの誠実さとそのひとらしさをくるむ〈包装紙〉に相当する言葉を、遺漏なく拾い上げたものともいえるかもしれない。