結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式でスピーチする目的

 

何のために結婚式でスピーチをするのでしょうか。

 

結婚式でスピーチする第一の目的として考えられるのは、新郎新婦やそのご両親にお祝いの言葉や祝福の言葉を述べることにあります。

 

ただし、スピーチを依頼された場合、それだけではスピーチとしてふさわしいとは言えないでしょう。

 

お祝いの言葉はもちろんですが、新郎新婦いずれかに関するエピソードや思い出などと共に、新郎新婦がより引き立てられるような文章を考えなくてはいけません。

 

注意として新郎新婦の評価が下がるような文章では、スピーチとして成立しないといえますし、列席した皆さんにも不快感を与えます。

 

例えば新郎新婦に対する愚痴や短所、暴露話、過去の恋愛事情などです。

 

列席者に悪い印象を与えないような話題にすることが大切です。

 

「小さな頃に親が離婚して・・・」や「数年前に大病を克服して・・・」などの苦労話も避けるようにしましょう。

 

披露宴が湿っぽくなってしまいます。

 

職場の社長や上司がスピーチする場合、特に気をつけて頂きたいのが、自分や会社の業績など自慢するような内容を話してしまうことです。

 

これでは、出席者に感動を与えることができないので、気をつけ方がよいでしょう。

 

例えば職場では親や親族も知りえない新郎又は新婦の様子等、たまには微笑む内容を交えながら引き立てられるような文章にした方がいいでしょう。

 

また、スピーチする方と新郎又は新婦との間にしか知りえないステキな思い出を述べ、新郎新婦はこんなステキな方ですという褒める文章を考えるべきでしょう。

 

もちろん、おめでたい席ですから、暗いエピソードもいけませんね。

 

難しい単語を並べて祝福の言葉を述べても気持が伝わりませんし、わかりやすく聴きやすい内容が理想だと思います。

 

つまり、スピーチの目的とは、スピーチする方々が新郎新婦を引き立て、より結婚式をステキなものへと導くため言葉として考えられます。

 

また、それらを含め心から二人の祝福することが結婚式におけるスピーチの目的であると思います。