結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

恩師の結婚式スピーチ文例

 

ここでは、恩師による結婚式スピーチの文例をご紹介します。

 

出だしの挨拶は次のような文例が一般的だと思います。

 

「ただ今ご紹介に与かりました〇〇学校にて教員をしておりました〇〇と申します。

 

私は現在、〇〇学校にて勤務しております。

 

本日はこのようなおめでたい席にお招き頂き誠に有難く、新郎、新婦、並びにご両家の皆さまには心よりお祝い申し上げます。

 

大変、僭越ではございますが一言お祝いの挨拶をさせて頂きます。」

 

例えばここで列席者が立っている場合は皆さまご着席下さいと述べます。

 

ここから恩師と教え子との思い出やエピソードに入ります。

 

新郎もしくは新婦はどんな子供であったか。

 

生徒同士の間ではどんな存在であったか。

 

このような人柄等を述べていきます。

 

「話し出すと色々なことを走馬灯のように思い出し、話が尽きることがありません。

 

今日は可愛い教え子のこのようなおめでたい席に私が招かれお祝いできることが何より嬉しく思っております。

 

若い二人にはこれから何が起こるかわかりませんが、数多くの試練を二人で乗り切ることで益々夫婦としての絆が深まることと思います。

 

苦境や試練を乗り越えることが夫婦にとって財産でもあり、宝となっていくでしょう。

 

また、今日の新郎新婦を見ていると、すでに夫婦として何事にも動じない絆も伺えるほどです。

 

どうか今後は暖かく幸せな家庭を築いて下さい。

 

お二人の未来にご多幸をお祈りし、またご両家の益々のご繁栄を願いしてお祝いの言葉とさせて頂きます。

 

本日は誠におめでとうございます。

 

ご清聴、誠に有難うございました。」

 

恩師の結婚式スピーチと言えば、やはり学生時代のエピソードを紹介すると良いでしょう。

 

また、スピーチ依頼を受けた場合は原稿を作成し読むことが何より大切でしょう。

 

いつもは教壇の上にいる方でも結婚式となるとまた普段とは違い緊張してしまう場合もありますから練習するようにしましょう。