結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

上司の結婚式スピーチ文例

 

会社の上司は部下の結婚式でスピーチする機会も多いと思います。

 

ここでは、新郎の会社の上司による結婚式スピーチの文例をご紹介したいと思います。

 

注意点として会社の上司と言ってもあまり会社名などを結婚式スピーチで述べることは好ましくないとされています。

 

自己紹介以外はなるべく控える方がよさそうです。

 

「本日は〇〇、〇〇ご両家のおめでたい席にお招き頂いて、誠に有難うございます。

 

心から新郎、新婦、ご両人様におめでとうの言葉を申し上げたいと思います。

 

私はただ今ご紹介に与かりました新郎〇〇君の上司にあたる〇〇と申します。

 

新郎である〇〇君が入社してきた頃は大人しく頼りない部分も見えましたが、いざ仕事となると別人のようにバイタリティーにあふれ、意欲に満ちた仕事ぶりには驚いたものです。

 

また、この数ヶ月というもの以前にも増して仕事ぶりには驚き、目を見張るものがありましたが、その理由も今日の日を思うと納得しています。

 

美しく聡明な新婦のような女性に巡り会い新郎〇〇君が今まで以上にやり甲斐を感じていた証だと言えます。

 

新郎〇〇君には今までも沢山の実績もありますが、今後、益々わが社にはなくてはならない人材であり、新婦という素晴らしい伴侶を持つことで益々の活躍が期待できることと思います。

 

これからは新婦〇〇さんと励ましあい、また助け合い、支えあってより深い絆を結んでいって欲しいと思います。

 

誠に簡単ではありますが、新郎、新婦の末永い幸福、またご両家のご繁栄を申し上げ私の祝辞とさせて頂きます。

 

〇〇君、〇〇さん、そしてご両家の皆さま、本日は誠におめでとうございます。」

 

スピーチの始まりの部分やエピソード、またはエピソード後には支援、激励の言葉を入れて結びの言葉で終えることが望ましいでしょう。

 

例えば「新郎新婦には多くのゆかりの方がいらっしゃる中で、ご指名頂き誠に恐縮しておりますが、一言ご祝辞を述べさせて頂きたいと思います。」という文句をお祝いの言葉、自己紹介後に述べるのも良いでしょう。

 

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内容はパート1スピーチ原稿の作り方、パート2祝辞文例集、パート3そのまま使えるオールマイティ文例集、パート4わけありカップルに贈る文例集、パート5乾杯と締めのあいさつ文例集、パート6ふたりに贈る言葉カタログ。