結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

同僚の結婚式スピーチ文例

 

会社の同僚による結婚式スピーチの文例をご紹介したいと思います。

 

「〇〇君、〇〇さん、本日はご結婚おめでとうございます。

 

ご両家の皆さま、誠におめでとうございます。

 

ただ今ご紹介に与かりました新郎〇〇君とは同僚の〇〇と申します。

 

自分の席から〇〇君を見ていると、嬉しい気持がよく伝わってきました。

 

彼は目尻を下げ、こっちにも新婦〇〇さんの愛おしさが伝わるほどで、本当に喜ばしく思います、

 

今日の彼はニヤついてデレデレしっぱなしですが、普段の彼は入社当初から仕事には真面目に取り組み後輩には厳しさ、優しさで接し、会社からの信頼も厚い男です。

 

業績を上げるために人一倍努力し、残業も進んで引き受けるほどです。

 

彼は同僚の目から見ても素晴らしい男です。

 

また、最近は新婦〇〇さんとの出会いで、益々仕事には懸命に取り組み、新たな家庭を築くために頑張っている姿を頼もしく見ていました。

 

僕も彼を見て羨ましい、早く結婚したいと思うようになるぐらい、彼は新婦〇〇さんへの愛情も強く、誰よりも幸せにしたいなど、こっちが恥ずかしくなるような言葉も真剣な目で語っていました。

 

こんな彼ですから新たな家庭のため、新婦〇〇さんのため、また新たな絆のために守り続ける男だと思います。

 

今日は彼の喜びの顔を近くで見て本当に良かったと思いました。

 

本日は本当におめでとうございます。

 

ご両家の皆様もおめでとうございます。」

 

文例には他にもエピソードを織り交ぜ、新婦と対面した事がある方なら新婦と対面した時の思い出、エピソード等を盛り込み述べるのも良いかと思います。

 

ただし、通常スピーチは3分以内がベストであると言われています。

 

エピソードを盛り込み過ぎて長くならないように注意しましょう。

 

また、緊張しやすい人や、あがり症気味の人は練習を必ずしましょう。

 

何回かの練習で少し間をあけた読み方をすると意外と落ち着いて聞こえます。

 

結婚式 新郎 友人・同僚のスピーチ

 

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<内容紹介>

 

本書では、スピーチ全体を「祝辞」「自己紹介」「エピソード」「はなむけ・結び」というセクションに分け、セクションごとの文例を組み合わせることで原稿をつくることができます。

 

文例も多数紹介していますので、お祝いの席にふさわしい、自分に合ったスピーチが簡単につくれます。

 

ことばづかいだけでなく、話し方やふるまいなどのマナーについても解説していますので、しっかり準備をして、当日は自信をもってスピーチしてください。