結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

新郎の同期による結婚式スピーチ文例

 

結婚式スピーチの基本の流れとして言えるのが、最初に祝福の言葉を新郎新婦、ご両家に述べることから始まります。

 

次に自己紹介、新郎又は新婦とのエピソード、激励の言葉もしくは、はなむけの言葉を贈り、結びの言葉としてお祝いの言葉を述べ締めくくるという流れが良いでしょう。

 

ここでは新郎の同期による結婚式スピーチ文例をご紹介します。

 

「ただ今、ご紹介に与かりました〇〇と申します。

 

〇〇君、〇〇さん本日はご結婚おめでとうございます。

 

ご両家の皆さま、誠におめでとうございます。

 

職場の同期として心からお二人にお祝いを述べさせていただきます。」

 

初めの挨拶としての文章は大概この様な流れとなります。

 

ただし、自己紹介前にお祝いの言葉を言ってもかまわないでしょう。

 

次に新郎の職場での働きぶりや人望が厚い等のエピソードを織り交ぜ述べる形となります。

 

「〇〇君は同期の私から見ても仕事が丁寧で誰かも信頼される人間です。」

 

また自分と同期としての思い出など織り交ぜて述べます。

 

エピソードを述べ終えた後は、次のように述べます。

 

「最近は特に〇〇さんという美しい方に出会ってからは、今まで以上に仕事に励んでいる姿は社内でも評判で仕事熱心さが益々増しているようです。

 

そんな彼を見て僕も早く結婚したい、羨ましいと思っています。

 

今日はお二人のスタート地点ですが、やはり人生には色々な障害もつきものです。

 

ですが、お二人で力を合わせ、また新たな絆を育てながら、いつまでもお幸せに、仲良く人生を歩んで頂きたいと思います。

 

〇〇君、〇〇さん今日は本当におめでとうございます。

 

ご両家の皆さま、おめでとうございました。」

 

最後に特に親しくしている同期の方であれば「今度新居にお邪魔します。よろしく」等と入れるのも良いと思います。