結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

友人代表職場の後輩への結婚式スピーチ文例

 

結婚式スピーチの基本として自己紹介及びお祝いの言葉で始め、新郎又は新婦のエピソード、結びの言葉で組み立てます。

 

様々な立場でのスピーチがありますが、職場というと会社名が自己紹介以外に使うことは自慢に聞こえるとされ、あまり好ましくないようですから注意して構成しましょう。

 

また、あがり症の方は練習が必須です。

 

何度も読み返すうち間の取り具合等が掴め、緊張しつつも冷静なスピーチになることができるでしょう。

 

友人代表職場の後輩へのスピーチ文例として、司会者からの紹介後に次のようなパターンがあります。

 

「ただ今ご紹介に与かりました〇〇でございます。

 

〇〇君、〇〇さん本日はご結婚おめでとうございます。

 

ご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。

 

新郎〇〇君の勤務先では〇〇をしています。(例えば部長、課長)

 

〇〇君が同じ〇〇部に配属されてから、かれこれ〇年過ぎましたが、最初は失敗もあり心配ながら見守っていました。

 

でも、現在では会社にとって貴重な戦力となるほど成長しました。

 

また、最近は特に仕事への熱意が周囲へも伝わり、バリバリ仕事をこなす姿を見て、自信や落ち着きが備わっているようにも思えておりました。

 

そんな時、新郎〇〇君が結婚ということを知り、この原動力や自信は新婦〇〇さんという素晴らしい女性と巡り会えたからだと確信しました。

 

新婦〇〇さんという素晴らしい女性と晴れて結婚でき、これからも仕事、家庭と充実させて頂きたいと心から願います。

 

これからも新郎〇〇君と新婦〇〇さん若い二人が支えあい、助け合いながら二人の新たな人生を歩むことをお祈りし、これをもちまして祝辞とかえさせて頂きます。

 

〇〇君、〇〇さん本日は本当におめでとうございます。」

 

これはあくまでも文例ですので、これを参考にしながら起承転結でスピーチを構成するようにしましょう。

 

結婚式のスピーチの長さとしては3分が良いとされているので、あまり長すぎないように注意しましょう。

 

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<内容紹介>

 

本書では、スピーチ全体を「祝辞」「自己紹介」「エピソード」「はなむけ・結び」というセクションに分け、セクションごとの文例を組み合わせることで原稿をつくることができます。

 

文例も多数紹介していますので、お祝いの席にふさわしい、自分に合ったスピーチが簡単につくれます。

 

ことばづかいだけでなく、話し方やふるまいなどのマナーについても解説していますので、しっかり準備をして、当日は自信をもってスピーチしてください。