結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

友人代表新婦の幼なじみの結婚スピーチ文例

 

友人代表として結婚スピーチをする場合、まず新郎・新婦の挨拶から始めましょう。

 

例えば「〇〇さんまたは〇〇君、〇〇さん、この度はご結婚おめでとうございます。ただ今ご紹介に与かりました〇〇と申します。」で始めると良いでしょう。

 

ここから新婦である幼なじみとの思い出やエピソードを語ります。

 

「私と〇〇ちゃん(さん)は小学校からの幼なじみです。

 

いつも一緒に遊んだり、色々な場所へ二人で出かけたりしました。

 

それもまた昨日のことのように思い出します。

 

そんな私達は中学校も一緒になり、クラスは別々となりましたが、いつも一緒に帰ったり、休みの日はお互いの相談等話し合ったりもしました。」

 

このように、幼なじみならではの思い出やエピソードを紹介し、新郎との始めての対面の時の思い出や二人の微笑ましい姿をジョーク等も織り交ぜながらスピーチします。

 

そして、結びの言葉として、次のように述べて終える形になります。

 

「〇〇さん(君)〇〇ちゃん、今日は本当におめでとうございます。

 

いつまでも二人仲良く支えあい助け合って幸せになって下さい。

 

ご両家の皆さま、今日は本当におめでとうございます。」

 

これはあくまでも文例ですので、一応の流れを参考にして、文内容にはあなたが幼なじみである新婦に対するお祝いの言葉を告げることが、何より幼なじみである新婦にとっても旦那様となる新郎にとっても、心のこもったお祝いの言葉となると思います。

 

あがり症の方は結婚式までに少し練習をしておくと良いでしょう。

 

練習をしておくとでスピーチ文の内容も、ゆとりをもって読めるようになると思います。

 

緊張すると早口になってしまいがちですから、練習で間を持てるような話が出来るようにしておくと、当日でも案外しっかりとしたスピーチができるでしょう。

 

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<内容紹介>

 

本書では、スピーチ全体を「祝辞」「自己紹介」「エピソード」「はなむけ・結び」というセクションに分け、セクションごとの文例を組み合わせることで原稿をつくることができます。

 

文例も多数紹介していますので、お祝いの席にふさわしい、自分に合ったスピーチが簡単につくれます。

 

ことばづかいだけでなく、話し方やふるまいなどのマナーについても解説していますので、しっかり準備をして、当日は自信をもってスピーチしてください。