結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

友人代表新郎の幼なじみの結婚式スピーチ文例

 

新郎の友人代表で結婚式スピーチをする場合、始まりは次のように述べるのが一般的だと言えるでしょう。

 

 

「〇〇君、〇〇さん、本日は結婚おめでとう。

 

ご両家の皆さま、本日は誠におめでとうございます。

 

ただ今ご紹介いただいた新郎の友人代表〇〇と申します。

 

本日は若輩ながら友人代表としてお祝いの言葉を贈らせて頂きたいと思います。」

 

このように挨拶した後に、新郎と幼なじみである思い出や今日までのエピソードを取り入れながら、新婦である〇〇さんのような素晴らしい女性に巡り会えた喜びを語ります。

 

「実は私と〇〇君は幼なじみであり、ライバルでもありました。

 

付き合いを思い返すともうかれこれ〇〇年にもなり、互いに助け合い認め合いよき友でした・・・。」

 

また、これからの新郎新婦二人の生活が幸せであることを願い、今日の日の祝福を告げて結びの言葉とします。

 

最後の言葉には例えば「以上をもちましてお祝いの言葉とさせて頂きます。本日はおめでとうございます。」で祝福の言葉で終えるのもよいでしょう。

 

この他にスピーチの思い出話の中にはちょっとした失敗談を入れる場合もあります。

 

その方が場を和ませる場合もありますから、まず友人代表のスピーチに抜擢されたらスピーチ文をいったん書いてみることや構成をチェックすること、何度も読んでみることが大切です。

 

通常文章的にはスピーチ文の場合は800文字以内、時間として3分以内が良いとされていますから、そのことを考えながら友人の幼なじみの代表として祝福の言葉として下さい。

 

まとめますと、冒頭の挨拶から自己紹介、友人代表としての新郎とのエピソード、祝福の言葉、はなむけ言葉と結び言葉で構成してみると良いでしょう。

 

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<内容紹介>

 

本書では、スピーチ全体を「祝辞」「自己紹介」「エピソード」「はなむけ・結び」というセクションに分け、セクションごとの文例を組み合わせることで原稿をつくることができます。

 

文例も多数紹介していますので、お祝いの席にふさわしい、自分に合ったスピーチが簡単につくれます。

 

ことばづかいだけでなく、話し方やふるまいなどのマナーについても解説していますので、しっかり準備をして、当日は自信をもってスピーチしてください。