結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

新婦友人代表の結婚式スピーチ文例

 

新婦友人からのスピーチ文例の出だしには以下のようなパターンがあります。

 

「○○さん、○○さん結婚おめでとう。

 

ご両家の皆さま、本日は誠におめでとうございます。

 

私は新婦○○さん友人代表の○○と申します。

 

今日は新婦○○さんの友人代表としてご挨拶申し上げます。」

 

ここから新婦との思い出が始まりますが、女性友人でしたらスピーチとなると前の日は大抵緊張して眠れないという方が多いと思います。

 

ですので、そのことを織り交ぜて話すことも良いと思います。

 

例えば挨拶を申し上げた後に、次のように始めると良いでしょう。

 

「昨日はこのような晴れがましい場所で話すことが初めてのことで、今日の日のスピーチのことを考えるだけで眠れませんでした。

 

思い出をまとめようにも沢山の○○さんへの思い出を考えるとまとめられず、朝となってしまいましたが、精一杯私なりのお祝いの言葉を贈りたいと思います。」

 

ただし、これはあくまでも文例なので参考程度にしましょう。

 

自分の気持をお祝いの言葉にすることが一番喜ばしいと思います。

 

続いて新婦との友人関係が始まった日の出来事、思い出、また新郎との出会いの報告をされた時のことなど思い出やエピソードをまとめて伝えましょう。

 

最後には次のような言葉で締めくくるといいでしょう。

 

「○○さん、○○(新婦)、今日は本当におめでとう。

 

これからはいくつかの試練があるかもしれませんね。

 

だけど二人で助け合って、励ましあって幸せな家庭を築いてくださいね。

 

○○さん(新郎)どうか○○とお幸せに、変らない愛情でいつまでも包んであげて下さい。

 

今日は本当におめでとうございます。

 

ご両家の皆さま、おめでとうございます。」

 

このように締めくくるのが良いでしょう。

 

結婚式のスピーチは誰でも初めての場合は緊張します。

 

緊張には練習も大切ですし、自信を持つことも大切です。

 

「どうしよう・・・」ばかり考えていては、緊張するのが当たり前なので、「練習通りに話せば大丈夫」という自信を持って話すことが大切です。

 

ある程度練習を繰り返して間の取り方も考えて話すことを身につけておくと、緊張していても自然な語りに聴こえる筈ですよ。

 

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<内容紹介>

 

本書では、スピーチ全体を「祝辞」「自己紹介」「エピソード」「はなむけ・結び」というセクションに分け、セクションごとの文例を組み合わせることで原稿をつくることができます。

 

文例も多数紹介していますので、お祝いの席にふさわしい、自分に合ったスピーチが簡単につくれます。

 

ことばづかいだけでなく、話し方やふるまいなどのマナーについても解説していますので、しっかり準備をして、当日は自信をもってスピーチしてください。