結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

兄弟・姉妹による結婚式スピーチ文例

 

兄弟や姉妹による結婚式スピーチ文例は小さい頃から共にした思い出話や兄弟、姉妹だからこそ知りえるエピソードを盛り込み、その思い出話から二人を感じさせるような文章で祝福の言葉にします。

 

ただし、大勢の席の場ですから恥ずかしくない、不快な部分がないように配慮しながら、祝福の言葉となるような仕上がりが良いでしょう。

 

例えば、兄弟姉妹の結婚式スピーチ文例として、お兄さんなら次のような出だして始めるのが良いでしょう。

 

「お兄ちゃん結婚おめでとう。

 

〇〇さんご結婚おめでとうございます。」

 

続いて自分とお兄さんのエピソードを続けます。

 

例えば、「私と兄は〇〇才違いで私のことを兄はよく面倒をみてくれました」等思い出や様々な日々のことを織り交ぜ、どうしても忘れられないというエピソードを一つ絞り、内容に入れるのも良いでしょう。

 

また、自分と兄、新郎との関係等を織り交ぜながら、今日の日が寂しい気持とお兄さんの喜ぶ顔を見ると嬉しいという思いを伝えます。

 

「お兄ちゃん、〇〇さんと絶対幸せになってね。

 

お兄ちゃん、〇〇さん今日は本当におめでとうございます。」

 

このような流れの文章が兄弟、姉妹の結婚式スピーチ文例になるかと思います。

 

日々の出来事をまとめるのは難しい感じですが、何か一つこの話は忘れられないという思い出が兄弟、姉妹にはあるかと思います。

 

出だしに新郎新婦へのお祝いを告げ、続いてエピソードや新婦、又は新郎が始めて家に来た日のことなどを織り交ぜながら、今日の日の気持や祝福の言葉を贈ります。

 

兄弟姉妹のスピーチは家族しか知りえない思い出等が沢山あると思いますので、要点を絞り祝福の言葉として贈る事がポイントになります。