結婚式で失敗しない為のスピーチ文例集

結婚式スピーチ文例の基本パターン

 

結婚式のスピーチと言えば以外に多くの方が棒読み、朗読的になってしまうようです。

 

普段から慣れている方は別として、始めてのスピーチなんていう時には緊張のあまり声が上ずる方もいるかもしれませんね。

 

大体スピーチの文例というのも少し考えてしまいますが、初めてスピーチするという方はどんな風に話せばいいのかわからないという方もいらっしゃると思います。

 

簡単なスピーチの構成で言うと起承転結で終わらせる話し方が最適だと思います。

 

出だし、祝辞、エピソード、結びの言葉として新居の案内、または交際のお願いなどの流れにすると、まとまりやすく基本的なスピーチの流れかと思います。

 

ただ、これらの紹介もご自身の言葉で新郎新婦を祝う言葉であれば感情は伝わると思います。

 

一般的な流れを気にしすぎて朗読的になってもいけませんし、気にしなさすぎてつじつまが合わないスピーチなってもいけません。

 

ある程度スピーチをする時は、基本パターンを頭に入れておくと役立つかと思います。

 

最後にスピーチの際一番気をつけたいのが言葉です。

 

忌み言葉といわれる別れや終わりを思わせる言葉は禁句です。

 

例えば「再婚」や「返す」というような言葉、または「戻る」や繰り返し使う言葉もいけません。

 

お祝いのスピーチの基本として、この忌み言葉は必ず使わないよう気をつけるようにしましょう。

 

また、スピーチ時間も長すぎないこと、逆に短すぎるのも感情が伝わらないのであまり良いとは言えません。

 

通常3分以内のスピーチが基本となっていますので、その範囲でスピーチ文を構成するとまとまりもよく、聴いている側にも飽きずに感情も伝わりやすいと言えます。

 

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PART1 心に響く結婚スピーチを実現させるには

 

PART2 両親からの謝辞

 

PART3 親族の謝辞とスピーチ

 

PART4 新郎新婦からの謝辞とウェルカムスピーチ

 

PART5 二次会でのスピーチとあいさつ